2008年01月23日

新ブラックジャックによろしく3



一生懸命なのになぜかヘタレな斉藤先生と別れた皆川さんが、自立した女性になれるか?という巻です。
赤城さんに執拗に腎臓を提供しようとする斉藤先生。
対する赤城さんの考え方に共感しました。

この話のすごいところは、きちんと医学的な裏も取っていて、設備なども本当に非常に細かく書かれているというのに、単なる医療技術ドラマに終わらず、患者をめぐる人間模様や心の襞の奥、それも人間の最も醜いところ、最も美しいところまで描いていることです。
posted by 私の本棚 at 08:51| マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする